「未分類」カテゴリーアーカイブ

7月の臨時議会


自民党無所属府議会議員団を代表して質問

7月の臨時議会、コロナ関連について自民党無所属府議会議員団を代表して質問しました。
その中で、蔓延防止措置延長に伴い、会食の人数を2人から4人に増やすのは、知事が第5波にかかっていると言いいながら緩和するという、誤ったメッセージになるのではないかと指摘しました。
そしてその心配が現実となって来ています。
今後も様々な形で提言、指摘をしていき、1日も早いコロナ収束に向けて取り組みます。

大規模接種センター


大阪ワクチン接種センター会場 府立国際会議場に決定 5/24始動へ

中山泰秀防衛副大臣は5月3日、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種の大阪センター会場を、大阪府立国際会議場(所在地:大阪市北区)にすることを明らかにした。東京・大手町の合同庁舎を会場とする東京と同様、5月24日の開始を目指して準備を進める考えを示した。高齢者の利便性などを総合的に考慮し判断した。
土日祝日を含めて、毎日午前8時から午後8時まで3カ月間接種を行う。防衛省は必要な人員を確保するため、今週中に全国の自衛隊の部隊に対し、派遣できる医師や看護師の資格を持つ隊員の確保に向け、接種態勢の整備を急ぐ。

臨時交付金 決定


大阪府に事業者支援分 新型コロナ・臨時交付金約199億円が配分決定

新型コロナ・臨時交付金(事業者支援分)5,000億円が閣議決定され、うち約199億円が大阪府に配分決定されたことに対し、大阪府の吉村知事から自民党大阪府連国会議員にお礼状を頂戴いたしました。
自民党大阪府連では、引き続き、大阪府民・市民の皆様の命と暮らしを守るため、大阪府ともしっかりと連携し、対応を強化して参ります。2021.5.1

小売酒販店への支援


小売酒販店への支援について

自民党大阪府連4/28付け、二階幹事長・下村政調会長に対する緊急要望(小売酒販店に対する協力金制度の創設)を受け、本日、国税庁から各都道府県に対し、新型コロナ・臨時交付金を活用した酒類業者への支援の要請について通知が発出されました。
通知では、国からの支援金への「上乗せ支援」や「横出し支援」など、地域の実情に応じた積極的な支援を求める内容となっています。

医療支援要請


大阪府が滋賀県に医療支援要請 医療崩壊回避へ緊急協議

大阪府の吉村知事は4月16日、新型コロナウイルス感染症への対応で、滋賀県に患者の受け入れや看護師の派遣を要請していることを明らかにした。
新規感染者が連日高い水準で最多を更新している大阪府が、とりわけ重症病床の大幅な増床を念頭に置いた医療体制の増強整備が喫緊の課題となっている。大阪府は4月13日に1,099人、14日に1,130人、15日に1,208人、16日に1,209人、17日に1161人、18日に1220人の新型コロナウイルスの新規感染者が確認されている。

緊急要望


新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望

令和3年04月13日

新型コロナウイルスの感染が急拡大している大阪において、4月5日に新型コロナ特措法に基づく「まん延防止等重点措置」が発出されたところであるが、この1週間で、大阪府下の新型コロナウイルス感染者数が、爆発的に増えてきており、4月12日時点においての重症者病床使用率は9割を超え、今後、医療崩壊も懸念されるような危機的な状況にある。
ついては、このような大阪府下の感染状況を鑑み知事に対して、下記のとおり緊急要望を行う。

○大阪府下における感染拡大について歯止めがきかない状況にある。ついては、国に対して直ちに緊急事態宣言の発出要請を行うとともに、緊急事態宣言解除後のリバウンド対策についても、しっかりと検討しておくこと。

○飲食店の施設に対するアクリル板、二酸化炭素濃度を測定するセンサーの設置に係る補助金については、今回の要請による購入分に限らず、要請以前の購入分も遡って補助の対象とすること。

○事業者の協力要請に基づく、大阪府営業時間短縮協力金について、申請してから支給までの時間が、あまりにもかかりすぎではないかという、飲食店からの声を多く聞いている。支給対象者に一刻も早く協力金がいきわたるよう、特に第1期分の協力金について処理スピードを上げて取組んでいくこと。

大阪市 ワクチン接種


大阪市 ワクチン接種

大阪市でのワクチン接種スケジュールが示されました。
予約方法など高齢の方にとってご負担があるなど心配の声もあり、サポート体制を整えないと行けません。

オンデマンドバス


大阪メトロG 市内3エリアでオンデマンドバスの社会実験

大阪メトログループは3月30日から大阪市生野区と平野区の合わせて3エリアで、利用者が予約した日時や乗降場所に合わせて運行する「オンデマンドバス」の社会実験を始めている。運賃は大人210円、小児110円と市内を走る路線バスと同金額。使用している車両は、最大で8人乗りの乗客が乗れるワンボックス車。同実験は9月末までの予定。
オンデマンドバスは、運行する時間とルートが決められている路線バスとは違って、利用者が希望する乗車日時や出発地、目的地に応じて柔軟に運行するバス。複数の利用者が乗車する際、AI(人工知能)によって最適なルートを割り出して運行する。
社会実験が行われているのは生野区西部、平野区加美周辺、平野区永吉東部の3エリア。利用者はスマートフォンのアプリや電話を使って配車予約するときに乗車したい時間やバス停、目的地のバス停などを指定する。運行時間は午前6時から午後11時までの間。バス停は各エリア内におよそ300m感覚で設置されており、生野区西部に73カ所、平野区加美に66カ所、平野区長吉東部に51カ所ある。
大阪市は、自宅から最寄りのバス停までの移動が困難な高齢者が増え、買い物た通院が思うようにできない「ラストワンマイル問題」の解決策として、自宅近くまで配車できるオンデマンド交通(バス・タクシー)の導入を検討している。

大阪都構想 討論会


自民党大阪府連で大阪都構想における討論会をおこないました。
私は反対として参加しましたが、反対賛成の考えは平行線に終わりました。
残念なのは賛成側の方が財政的にリスクがあることに対して、明確な反論が無かったことです。
この模様は近い内にYoutubeにてアップしますのでご覧いただければと思います。
自民党大阪府連でも方向性を出していき、今後も議論していき皆さんにお知らせしていきます。
2020.7.16