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協定書 総務大臣から

特別区設置(いわゆる都構想)協定書が、総務大臣から「特段の意見なし」と大阪府・市の首長に法定協議会会長から手渡ました。
これを受けて8月末から大阪府議会、大阪市会において臨時会を開く予定です。
総務大臣からの「特段の意見なし」の意味は、協定書の中身が良いものということではなく、特別区に移行するにあたり制度的に不備がないということです。
高市総務大臣からは「極めて重要。成否については地域に委ねられている。府・市会の真摯な議論を。」とコメントされています。
財政状況は大丈夫なのか、住民サービスは保つことが出来るのか、今住民投票をするタイミングなのかなど、様々な視点から議論をしていき、問題点を市民の皆さんにお知らせしていきます。

夜の見回り


青少年指導員 夜の見回り。
昨晩は青少年指導員のお手伝いで夜の見回りに。
2年前に青少年福祉員になったので久しぶり、子供たちはいませんでした。2020.7.18

公開討論会


大阪都構想における公開討論会をYouTubeにアップしました。
編集なしのため2時間半になりますが、賛成側の理由、反対側の理由、疑問点が出ていますので是非ご覧ください。
「公開討論会」にて論点の一つである「ニアイズベターの住民自治」があり、賛成派の大阪市を4つに分けたほうが住民に近い自治が行える(それでも政令市並みの60~70万人)にたいして、前田大阪市議から、「現在の大阪市は24区それぞれに区長がいて区民の声を聴いている。それが4人しかならないのはニアイズベターから逆行している」と反論しました。
おそらく衛星市選出の府議の方は分からないと思いますが、24区の区長は本当に地域に出向いて、地域の方の声を聴いています。
今の区長には権限が少ないだろうという反論がありますが、私は今の24区の権限を強める総合区を目指すべきだと思います。そのほうが今以上に住民に近い自治が行うことが出来るのです。
https://youtu.be/S9wdi73W5e4 2020.7.16

大阪都構想 討論会


自民党大阪府連で大阪都構想における討論会をおこないました。
私は反対として参加しましたが、反対賛成の考えは平行線に終わりました。
残念なのは賛成側の方が財政的にリスクがあることに対して、明確な反論が無かったことです。
この模様は近い内にYoutubeにてアップしますのでご覧いただければと思います。
自民党大阪府連でも方向性を出していき、今後も議論していき皆さんにお知らせしていきます。
2020.7.16

グローバル拠点都市


スタートアップ・エコシステムが国の「グローバル拠点都市」に。
京阪神連携によるスタートアップ・エコシステムが国の「グローバル拠点都市」に選定されました。
いわゆるベンチャー企業支援の拠点都市として国から選定されました。
大阪の景気立て直しの一環として取り組んでいきます。
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=38641&fbclid=IwAR0cEg9U-f4Vs6JDvdvIhXBZMM-Tx9aJyABplSvM6h-leftyQulgP8nv6Uc
日本政府は、米国のシリコンバレーのようなベンチャー企業の活動拠点となる都市を整備するため、海外からの投資や人材の誘致などを促進する「グローバル拠点都市」に、東京、愛知、大阪、福岡を中心とする4つの都市圏を指定することになった。グローバル拠点都市指定に先立つ政府の公募に17自治体から応募があった。
選考の結果、①東京都を中心に横浜市、茨城県つくば市などの近郊を加えた首都圏②愛知県と名古屋市、浜松市を合わせた中部地域③大阪市、京都市、神戸市の関西圏④福岡市-の4つの都市圏に決まった。また政府は、スマート農業や環境技術など特定分野のベンチャー企業の集積を目指す「推進拠点都市」に、札幌市、仙台市、広島県、北九州市を指定することにしている。

持続化給付金


国の支援制度の持続化給付金が支援対象拡大となりました。
今日の新聞各紙の折り込みに入っています。
大阪府市の支援制度は今月中旬までですが、この制度は令和3年1月15日まで申請可能で、製造業など今後新型コロナウィルスの影響がある企業の方にも対応が可能ですのでご活用ください。

制度設計案が可決

今日、大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する「大阪都構想」の制度設計案が可決されました。
大変残念ながら自民党大阪府議団は賛成反対ある中、賛成という立場で臨みました。
先日の投稿でも述べましたように、私は今までと変わらず11月におこなわれる方向である住民投票に向けて反対をしていきます。
ひとつあげると、特別区になることで必要な行政コストに対して住民の方にメリットがあるとは思えず、必要な経済対策を打つことが出来ない。ましてや新型コロナウィルスがこれからの大阪の経済状況にどう影響するのか検証せずに住民投票を行うなど考えられません。
あらためて今後に向けての取り組み、発信をしていきます。
2020.6.19

緊急要望


新型コロナウイルスの感染症対策に関する緊急要望

自民党無所属大阪府議団より知事、教育長に新型コロナウイルスに関する緊急要望。
教育現場は来週からようやく本格的に再開しますが、授業の遅れや感染拡大防止、支援策など喫緊の課題に対して早急な対応策の取り組みを強く要望しました。

令和2年06月12日

緊急事態宣言の解除を受けて、大阪府では、令和2年6月15日から本格的に各学校の教育活動を再開することとしている。
我が会派は、新型コロナウイルス感染拡大防止を図る観点から、私立学校を含めた中長期的オンライン授業が可能となる体制の構築について、代表質問や会派要望を通じて、知事にお願いしてきたところであります。
現在、学校・自宅での通信環境の整備が急ピッチで進められていると伺っておりますが、今後学校が再開されていく中で、第2波、第3波へ備え、生徒が安心して学べる学習環境を整備し、学校等における新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底を図ることは喫緊の課題であります。
つきましては、下記のとおり、早急に対応策を講じていただくよう強く要望いたします。

1 生徒が安心して学べる学習環境の整備

(1)オンライン授業の体制整備

学校における中長期的オンライン授業の体制整備については、生徒の学習機会を保障する観点から、公立私立を問わず、教育格差が生じないよう特段の配慮を行うこと。

(2)教員のICT活用指導力の向上等

オンライン授業の導入が進む中、教員のICT活用におけるノウハウやスキルに差があることが指摘されている。教員のICT活用におけるノウハウやスキルの格差を是正し、指導力の向上を図ること。併せて、オンライン授業における情報教材が不足していることから、共通の情報教材を作成し、各学校へ提供すること。

(3)オンライン授業の円滑化

オンライン授業は、授業を行うための事前準備に時間を要するなど、教職員の業務量の増加に繋がるのではないか懸念されている。生徒の学習支援を円滑に進めるため、コーディネーター、スクールサポートスタッフ、補助教員の配置・拡充を図ること。


2 感染拡大防止対策等

(1)生徒の昼食時における対策

生徒の昼食時は、教員の目が行き届きにくく、3密が形成されやすくなると考えられます。生徒の昼食時における3密を回避するため、各学校の昼食時における教室や食堂の利用に時差を設けるなどの配慮を行うこと。また、多くの生徒が利用する食堂については、衛生管理の徹底、換気設備の整備、消毒・清掃の徹底、間隔をあけた配席・仕切り設置、テイクアウトメニューへの変更などに取り組むこと。

(2)学校における対策

・ 校舎内におけるトイレなど感染拡大の可能性のある場所については、専門事業者において清掃・消毒などを定期的に実施すること。
・ 全学校に空気清浄器を設置すること。
・ 各教室内への抗ウイルスコーティングを実施すること。
・ 各学校において十分な衛生用品(消毒液、マスクなど)の確保を図ること。
・ 衛生用品の効果的な使用方法について、生徒への指導を徹底すること。
・ 夏休み期間の短縮に伴い、夏期における授業時間の長期化することから、学校生活における熱中症事故防止の徹底を図ること。

(3)チャレンジテストの実施等

本年6月実施予定のチャレンジテストが中止となったが、チャレンジテストは、高校入試で使用される調査書の極端な評価を是正し、評定が公平に行われているかどうかの目安になるものであることから、生徒の3密対策を講じた上で、昨年の9月議会で意見を申し上げたチャレンジテストを実施するか、又は代替手段を講じること。


3 私立高等学校等の家計急変世帯に対する支援

新型コロナウイルスの感染拡大により、保護者の家計収入が激減し、授業料納付が困難となっている世帯があります。自粛期間中の所得減少や解雇などに対応して、授業料の減免が受けられるよう、「大阪府私立高等学校等授業料減免事業補助金」の制度・運用を見直すこと。

大阪コロナ追跡システム


大阪コロナ追跡システムについて
今のところ順調に進んでいますが、休業要請の解除など緩めてきていますので、今後感染は広がる恐れはあります。
その対策として大阪府は感染者と接触した可能性のある方を追跡することができるシステムを構築しました。
不特定多数の人が集まる施設やイベントを対象に、QRコードを活用し、感染者との接触の可能性がある利用者に、 メールで注意喚起を行い、行動変容を促すとともに、クラスターの発生のおそれを早期に感知することで、感染拡大を防ぐ仕組みです。
皆様もぜひご協力をお願いいたします。
大阪コロナ追跡システムについてはこちらをご覧ください。